アイコン 断面計算条件
[計算・出力]▶〔計算条件〕▶[断面計算条件]
断面計算(許容応力度)の計算条件を設定します。
アイコン  ダイアログ
アイコン  テキスト形式
アイコン  説明

アイコン ダイアログ

ダイアログ
①計算種別
「0:算定計算」、「1:検定計算」から選択します。
②RC/SRC
算定計算種別
計算種別が「0:算定計算」の場合、「0:鉄筋算定」、「1:鉄骨算定」から選択します。
計算ルート
「0:ルート1」、「1:ルート2-1」、「2:ルート2-2」、「3:ルート3」から選択します。
RC付着計算基準
付着の計算に用いる計算規準を、「0:2010年版」、「1:2024年版」から選択します。
RC壁計算基準
RC壁の計算に用いる計算規準を、「0:1999年版」、「1:2024年版」から選択します。
許容せん断力式のM/(Q・d)
「0:告示(M/Qの最大値)」、「1:計算位置の応力」、「2:告示(Mの最大値/Qの最大値)」から選択します。
短期せん断力に対する検討
[計算ルート]で「3:ルート3」を選択した場合で、高強度せん断補強筋 SBPD1275/1400(ウルボン)使用時の短期許容せん断力式を、「損傷制御のための短期許容せん断力式」を選択した場合は、残留ひび割れ幅の設計値を入力します。
SRC柱の許容曲げモーメント
SRC柱のRC部分とS部分の曲げモーメントの累加方法を「0:単純累加」、「1:一般化累加」から選択します。
[単純累加] : SRC規準の(17.1)~(17.6)式を用います。
[一般化累加] : SRC規準の(17.20)式を用います。
SRCはり・柱の設計用せん断力
「0:技術基準解説書」、「1:SRC規準」から選択します。
③S
計算ルート
「0:ルート1-1」、「1:ルート1-2」、「2:ルート1-3」、「3:ルート2」、「4:ルート3」から選択します。
計算規準
許容曲げ応力度および幅厚比の計算に用いる計算規準を「0:2002年版」、「1:2005年版」から選択します。
短期許容曲げ応力度
「0:長期の1.5 倍」、「1:短期応力状態による」から選択します。
※ 「1:短期応力状態による」と指定した場合は、短期応力状態からfbsを求めます。
SN鋼材の幅厚比
「0:規定値」、「1:部材種別による」から選択します。
「1:部材種別による」を選択した場合は、技術基準解説書(付1.2-5)式を用います。
はりの詳細応力による検定
はりの検定を詳細応力による検定を「0:しない」、「1:する」から選択します。
④CFT
CFT柱の相互拘束効果の考慮
内法高さの柱径に対する比が6以下となるCFT柱に対して、相互拘束効果の考慮を「0:しない」、「1:する」から選択します。
⑤木
算定計算種別
計算種別が「0:算定計算」の場合、「0:z方向算定」、「1:y方向算定」から選択します。
強度にかかわる含水率影響係数
使用環境による許容応力度の低減係数を入力します。
剛性にかかわる含水率影響係数
使用環境による弾性係数の低減係数を入力します。
ヤング係数比
弾性係数E/せん断弾性係数Gの値を入力します。
許容曲げ応力度の寸法の考慮
寸法による許容曲げ応力度の低減係数(寸法係数)の考慮を「0:しない」、「1:する」から選択します。
燃えしろ計算の耐火性能
「0:30分」、「1:45分」、「2:60分」から選択します。
燃えしろ計算の応力組合せ
「0:長期」、「1:中長期」から選択します。
最大応力による検定
はり・柱において、各断面計算位置の曲げモーメント・せん断力・軸力のうち、それぞれの最大値が同位置で生じたものとして検定計算を「0:しない」、「1:する」から選択します。
⑥計算する部材
「0:全部材」、「1:指定した部材」、「2:指定した部材以外」から選択します。
⑦OKとする検定比
曲げモーメントまたはせん断力の検定でOKとみなす検定比の上限値を入力します。

アイコン テキスト形式

項 目 省略値
計算種別 1
RC/SRC-算定計算種別 0
RC/SRC-計算ルート 0
RC/SRC-RC付着計算規準 1
RC/SRC-RC壁計算規準 1
RC/SRC-許容せん断力式のM/(Q・d) 2
RC/SRC-短期せん断力に対する検討-残留ひび割れ幅の設計値 0.2
RC/SRC-SRC柱の許容曲げモーメント 0
RC/SRC-SRCはり・柱の設計用せん断力 0
S-計算ルート 0
S-計算規準 0
S-短期許容曲げ応力度 1
S-SN鋼材の幅厚比 0
S-はりの詳細応力による検定 0
CFT-相互拘束効果の考慮 0
木-算定計算種別 0
木-強度にかかわる含水率影響係数-使用環境Ⅱ 0.8
木-強度にかかわる含水率影響係数-使用環境Ⅰ 0.7
木-剛性にかかわる含水率影響係数-使用環境Ⅱ 1.0
木-剛性にかかわる含水率影響係数-使用環境Ⅰ 0.85
木-ヤング係数比 15.0
木-許容曲げ応力度の寸法の考慮 1
木-許容曲げ応力度の弾性係数 0
木-燃えしろ計算の耐火性能 1
木-燃えしろ計算の応力組合せ 0
木-最大応力による検定 0
計算する部材 0
OKとする検定比-曲げモーメント 1.0
OKとする検定比-せん断力 1.0

アイコン 説明

計算種別は以下のとおりです。

RC造


はり、柱 壁
算定計算 主筋、せん断補強筋を求めます。 せん断補強筋、開口部補強筋を求めます。
検定計算 主筋およびせん断補強筋を入力し、存在応力と許容応力の比較を行い、安全性を検討します。 せん断補強筋、開口部補強筋を入力し、存在応力と許容応力の比較を行い、安全性を検討します。

SRC造


はり、柱 壁
算定計算(鉄筋算定) 鉄骨断面を入力し、主筋、せん断補強筋を求めます。 せん断補強筋、開口部補強筋を求めます。
算定計算(鉄骨算定) 主筋、せん断補強筋を入力し、鉄骨寸法を求めます。
検定計算 主筋、鉄骨およびせん断補強筋を入力し、存在応力と許容応力の比較を行い、安全性を検討します。 せん断補強筋、開口部補強筋を入力し、存在応力と許容応力の比較を行い、安全性を検討します。

S造


はり、柱 トラス
算定計算 鉄骨幅、せいを入力し、必要な鉄骨板厚を求めます(任意断面を除く)。
検定計算 鉄骨断面を入力し、存在応力と許容応力の比較を行い、安全性を検討します。 鉄骨断面を入力し、存在応力と許容応力の比較を行い、安全性を検討します。

木造


はり 柱 トラス
算定計算(z方向算定) 断面幅を入力し、せいを求めます。 y方向の寸法を入力し、z方向の寸法を求めます。
算定計算(y方向算定) z方向の寸法を入力し、y方向の寸法を求めます。
検定計算 断面寸法を入力し、存在応力と許容応力の比較を行い、安全性を検討します。

▲PAGETOP